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サービス 03 // フルオーバーホール

オーバーホール

分解整備・オーバーホール — bellbookhostler.comによる完全分解、各パーツの精密検査、摩耗部品の交換、公差マップに基づく組立、負荷試験を行います。工場出荷時の性能に戻します。

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オーバーホールとは

オーバーホールとは、ポンプを工場出荷時の状態に完全復元する全行程です。「とりあえずあと1ヶ月動かす」ための応急修理ではなく、機械を新品同様の状態に戻すことを目的としています。bellbookhostler.comは、化学工場、水道局、食品工場、船舶会社向けに年間200〜300台のポンプでこの作業を実施しています。

オーバーホールの対象は5kW〜1,500kWのポンプで、遠心式、容積式、スクリュー式、ギヤ式に対応。Grundfos、Ebara、Kirloskar、Sulzer、Flowserve、KSB、Teikokuなど、さまざまなメーカーの実績があります。書類は日本語で、会社印付きで提供いたします。

作業工程

  • 現場からの取り外し(必要な場合)、全接続部のマーキング
  • 最終ボルトまでの完全分解と各工程の写真記録
  • 全パーツの精密検査 — 寸法測定、公差照合、ラベリング(良品/交換/修理)
  • 摩耗0.3mmまでのシャフトの修理寸法への旋削
  • ベアリングジャーナルの肉盛り溶接と研削
  • ねじ山の修復、ベアリング・シール・ガスケットの交換
  • モーターコイルの再巻線(モノブロックポンプの場合)
  • 公差マップに基づく組立と締付トルク管理
  • 負荷テストベンチでの4時間試験
  • 圧力・温度・振動グラフ付き試験報告書

オーバーホールが必要なタイミング

  • 明確な原因なく性能が15〜20%低下した場合
  • 振動が6mm/s以上、ベアリング異音、ハウジング過熱が発生した場合
  • シール交換では解決できない漏れがある場合
  • 一般用ポンプで20,000運転時間経過後
  • 事故後(空運転、異物混入、ウォーターハンマーなど)
  • 長期保管後の再稼働前

修理結果

bellbookhostler.comのオーバーホール後、ポンプは揚程、流量、効率のすべてにおいて工場出荷時の性能に戻ります。通常運転条件下で次回メンテナンスまでの寿命は最低2年。全作業に対して、修理前後の測定値を記載した会社印付きの報告書を提出します。

工場にて

テストベンチ上の分解されたポンプ ポンプ部品の精密検査 修理後のポンプ組立

ポンプを蘇らせませんか?

bellbookhostler.comの工場にポンプをお持ちいただくか、現場への技術者派遣を依頼して作業範囲の評価を受けてください。

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